東日本実業団陸上女子長距離強化合宿でトップアスリート向け勉強会を実施!

FacebookTwitter

2024年6月18日、長野県菅平高原の標高約1200mの低酸素環境下でトレーニング中の東日本実業団陸上女子長距離強化合宿において、座学の時間を設けていただき、選手およびスタッフの皆様に対して「女性アスリートと骨」について勉強会を実施しました。

勉強会では昨今の女性アスリートの著しい活躍と相まって問題視されている「女性アスリートの三主徵:エネルギー不足、無月経、疲労骨折」について触れ、さらに選手たちの練習に大きく影響を与える疲労骨折をメインテーマに、骨の健康や骨代謝のメカニズムについて学んで頂きました。

レースで良い結果を出すだけでなく、心身ともに強いカラダづくりをすることで、息の長い選手の育成の一助になれば…との思いを込めて説明させて頂きました。

日本女子長距離界を牽引するトップチームに骨の重要性を知って頂くことで、日本のスポーツ界がより骨太な未来に繋がっていくことを願っています。

雪印メグミルクでは今後も骨の健康とカラダづくりの面から、アスリートの皆様を応援して参ります。

あわせて読みたい

骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

おすすめリンク

プロジェクト推進