弘前市の市民健康まつりで「簡単カルシウムチェック」を実施!

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弘前大学ではこれまで青森県の最重要課題である「短命県返上」を目標に、産官学が連携しwell-beingな地域社会モデルの実現をめざす「弘前大学COI-NEXT プロジェクト」に取り組んでいます。その中で弘前大学と雪印メグミルクでは共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を2023年4月に開設しました。

今回雪印メグミルクでは2024年7月14日(日)に開催された弘前市・弘前市医師会主催の健康イベント「市民の健康まつり」に参加し、当サイト内コンテンツ「簡単カルシウムチェック」を使った体験会を実施したほか、弘前大学との共同取組を紹介するポスター展示を行いました。
当日は1,000名を超える市民の皆様が来場され、当社のブースにも多くの方にお越しいただきました。「簡単カルシウムチェック」を体験した参加者からは「カルシウムの摂取量が全然足りていないことに気付かされた。牛乳やヨーグルトをもっと食べるようにしたい。」といった声が聞かれました。

今後も弘前大学と雪印メグミルクは、ビッグデータを活用した研究活動に加え、弘前市や青森県などの地元自治体とも連携しながら、骨の健康に関する啓発を継続して行ってまいります。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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