弘前郵便局で「骨の健康に乳製品摂取3ヶ月チャレンジ」を開始!

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2024年11月7日(木)弘前市が「健康都市弘前」の実現を目指して進める「健康とまちのにぎわい創出事業」の一環として、日本郵便㈱弘前郵便局の社員を対象に雪印メグミルクが提供するプログラム「骨の健康に乳製品摂取3ヶ月チャレンジ」を開始しました。
弘前市と包括連携協定を締結している弘前郵便局、弘前大学COI-NEXTの参画企業である雪印メグミルクの3者が連携した取組みです。

このプログラムでは50名の参加者に3ヶ月間毎日カルシウムを強化した乳飲料を召し上がって頂きながら、定期的に本ウェブサイト内コンテンツ「カルシウム診断」を実施して頂きます。骨やカルシウムに関する意識を高めて頂くとともに、乳製品も含めたカルシウム摂取習慣をつけて頂くことを目的としています。
今回は第1回目のカルシウム診断とともに、骨の健康度測定や雪印メグミルク社員による骨・カルシウム講座を行いました。
参加者からは「診断結果を参考にカルシウム摂取を意識したい」という声も聞かれ、改めて食生活を見直すきっかけとなったようです。当日の様子は地元新聞の陸奥新報にも取り上げて頂きました。

プログラムは1月末までの実施を予定していますので、引き続き参加者の皆さんと共に骨の健康の啓発に取り組んでいきます。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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