弘前市食育フェスティバルで骨の健康情報を発信しました!

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雪印メグミルクは産官学が連携しwell-beingな地域社会モデルの実現を目指す「弘前大学COI-NEXT プロジェクト」に参画し、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置しています。
今回雪印メグミルクでは2024年11月24日(日)に開催された弘前市教育委員会主催の食育フェスティバルに弘前大学COI-NEXTの一員として参加し、糖化年齢測定や骨の健康に関するリーフレット配布などを実施しました。

当日はおよそ400名の市民の皆様が来場され、COI-NEXTブースにも多くの方にお越しいただきました。

今後も弘前大学と雪印メグミルクは、ビッグデータを活用した研究活動に加え、弘前市や青森県などの地元自治体とも連携しながら、骨の健康に関する啓発を継続して行ってまいります。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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