弘前市市民公開講座で乳と骨の健康に関する研究成果について講演しました!

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雪印メグミルクは産官学民が連携しwell-beingな地域社会モデルの実現を目指す「弘前大学COI-NEXT プロジェクト」に参画し、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置しています。

今回雪印メグミルクでは2025年1月21日(火)に開催された弘前大学COI-NEXT主催の市民公開講座において、弘前大学との共同研究で得られた、乳製品と骨の健康に関する研究成果について講演を実施しました。

当日は多数の市民の皆様が来場され、当社の講演のほか専門医や企業の講演を熱心に聴講されており、質疑応答も活発に行われました。

今後も弘前大学と雪印メグミルクは、ビッグデータを活用した研究活動に加え、弘前市や青森県などの地元自治体とも連携しながら、骨の健康に関する啓発活動を継続して行ってまいります。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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