弘前市生涯骨太クッキング講座で骨・カルシウムに関するセミナーを実施!

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雪印メグミルクは産官学民が連携しwell-beingな地域社会モデルの実現を目指す「弘前大学COI-NEXT プロジェクト」に参画し、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置しています。

2025年2月21日(金)に、弘前市主催の「生涯骨太クッキング講座」において、弘前大学に駐在している雪印メグミルクの研究員がセミナーを実施しました。この講座は生涯骨太で元気に過ごすことを目的に弘前市が食育健康推進事業の一環として実施しているものです。

セミナーでは調理開始前に骨やカルシウムの重要性についてお話し、「生涯骨太」に暮らすコツをお伝えしました。骨の健康に関する青森県の現状やミルク栄養学研究講座の研究で得られた成果を交えながら講義を行い、参加者の皆様に熱心に耳を傾けていただきました。その後、弘前市健康増進課の管理栄養士と弘前市食生活改善推進員による、野菜や乳製品をふんだんに使ったフレイル予防レシピの調理実習が行われ、参加者の皆様は楽しみながら取り組んでいました。

今後も雪印メグミルクは、弘前大学でのビッグデータを活用した研究活動を進めるとともに、弘前市などの地元自治体と連携し、骨の健康に関する啓発活動を継続して行ってまいります。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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