「第10回実践スポーツ医科学研究会記念大会」で「MBP」の機能を紹介

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2025年3月12日(木)に名城大学で開催された「第10回実践スポーツ医科学研究会※1記念大会」において、五輪メダリストや大学スポーツ指導者、研究者、学生、一般聴講者ら約100名の参加者に「 MBP」を紹介し理解を深めて頂きました。

当研究会の開催代表者である名城大学の梅田教授による記念講演の中で、アスリートの骨の健康の大切さについて触れられる一面があり、参加者からは、「MBP」の機能について詳しく知りたいと質問が飛び交い、高い関心が寄せられました。

雪印メグミルクは、骨密度を高める機能がある希少な乳たんぱく質「MBP」を通して、アスリートの皆さまの競技生活を応援してまいります。

※1 実践スポーツ医科学研究会とは、スポーツ医科学の研究や実践例などを発表・紹介するとともに、アスリートの育成や強化、健康管理の方法などをスポーツの現場にどうフィードバックし、応用していくかを議論する目的で、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座で学んだ研究者やスポーツ指導者らによって2015年に設立。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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