弘前市民の健康まつりで今年も「カルシウム摂取チェック」を実施しました!

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雪印メグミルクは産官学民が連携しwell-beingな地域社会モデルの実現を目指す「弘前大学COI-NEXT プロジェクト」に参画し、弘前大学に共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」を設置しています。 今回、雪印メグミルクでは2025年7月13日(日)に開催された弘前市・弘前市医師会主催の健康イベント「第38回市民の健康まつり」に参加し、昨年度に引き続き、当サイト内コンテンツ「カルシウム診断」を使ったカルシウム摂取チェックを行いました。

当日は170名を超える市民の皆様にチェックしていただいた結果、カルシウム摂取量が足りていないという参加者からは「スコアが悪くてショックなので、これから牛乳を飲むようにしたいと思う。」「骨が常に入れ替わっているとは知らなかった。日々のカルシウム摂取を意識したい。」といった声が聞かれ、カルシウム摂取に関する意識を高めるきっかけとなりました。

今後も雪印メグミルクは、弘前大学でのビッグデータを活用した研究活動を進めるとともに、弘前市などの地元自治体と連携し、骨の健康に関する啓発活動を継続して行ってまいります。

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骨づくりには、
「補う」と「高める」を!

骨は「壊して作る」を繰り返し、約3年で生まれ変わります。 その際、骨の材料を補い、骨を作る力を高める。この両方がそろって、骨は強くなります。
カルシウムやたんぱく質などの材料を補いながら、運動・睡眠・「MBP」で骨を作る力を高める。
「補う」と「高める」、この2つが骨の健康を支えます。

“骨を作る力”に着目
「MBP」とは

「MBP」は、牛乳由来の希少なたんぱく質。
骨の生まれ変わりに着目した研究が進められ、骨密度増加の機能が科学的に確認されています。
近年では、骨質改善やアスリートのコンディショニング領域にも研究が広がる、期待の素材です。

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