見た目年齢が若い人は、骨密度が高い!?②

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見た目にも健康にも姿勢が大きく影響 「老けたという印象は姿勢から」

近年の研究によって、骨が健康で若い人ほど、肌の状態がよく、見た目が若いのではないかということがわかってきました。
そして、見た目年齢を大きく左右するもう一つの要素が、遠くから見ても強く印象に残りやすい「姿勢」です。たとえば、お年寄りの絵を描いてくださいというと、「腰が曲がった人」を描く人が多いのではないでしょうか。「姿勢」が見た目年齢と深い関係があることがわかります。
同じ年齢でも、背中が丸く姿勢が悪い人は、背筋がスッと伸びて姿勢がいい人と比べて、格段に老けて見えてしまうものです。裏を返せば、どんなに年齢を重ねていても、スッと伸びた美しい姿勢であれば、いつまでも若々しく感じられるということです。つまり、骨の状態がその人の見た目に大きく影響すると言えます。

背が縮んだりするのは加齢のせいだけではない

「最近、背中が曲がってきた…」「身長が縮んだ気がする…」それは歳をとったせい―そう思っていませんか?でも、単なる加齢のせいではないかもしれません。いくつか原因が考えられますが、痛みが無く、気がつかないうちに背骨がつぶれる圧迫骨折や骨粗しょう症などの病気が隠れている可能性があります。

丈夫な骨を作ることは「いつもでも若々しく、美しく、健康」であるために大切です。いくつになっても骨を鍛えることはできます。だからこそ「年だから仕方ない」とあきらめずに、規則正しい食生活や運動など、できることを毎日コツコツと続けながら、美しく健康な今と未来をめざしたいですね。

「骨太な未来プロジェクト」は、人生100年時代の今、子どもから大人まで、 元気で活発な日本にしていきたいという思いから、やりたいことに挑戦する人を骨の健康を通じて応援するプロジェクトです。

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